小さな違いで、
胸元の印象が変わる。

会社やお店、チームのロゴを胸元に入れるとき、迷いやすいのが「何cmにすればいい?」というサイズ選びです。小さくすると控えめに、大きくすると存在感が増し、ウエア全体のバランスも変わります。
今回はロゴの横幅5cm・7cm・9cmを比較します。同じロゴでも見え方がどう変わるか、自分たちの一着を考える参考にしてください。
控えめに見せたいなら5cm、ロゴを印象的に見せたいなら9cmも並べて確認。形や細かさ、着る人に合わせて選びます。
この記事の内容
5cm・7cm・9cm。
どう見せたいかで選ぶ。
下は胸元を同じ倍率で拡大した図です。色や配置を揃えると、大きさによる印象の違いを比べやすくなります。

控えめで、
シンプルに。
さりげないアクセントに。小さな文字や細い線は、見え方の確認が必要です。

視認性と、
バランスを。
主張と控えめさを見比べる出発点に。スタッフウエアなども、まず当てて確認。

ロゴを、
印象的に。
マークをしっかり見せたいときに。小さなウエアでは存在感が強くなります。
- 5cm
- さりげないアクセントに。小さな文字や細い線は、見え方の確認が必要です。
- 7cm
- 主張と控えめさを見比べる出発点に。スタッフウエアなども、まず当てて確認。
- 9cm
- マークをしっかり見せたいときに。小さなウエアでは存在感が強くなります。
比較図の条件
成人用ウエアの身幅を50cmと仮定した概念図です。特定商品の実寸・推奨加工位置を示すものではありません。ロゴ幅の比率は5:7:9、中心位置と縦横比は共通。実際にはウエアとデザインの縦・横の両方を確認します。
同じ横幅でも、横長ロゴはすっきり、丸形や正方形に近いロゴは面積が大きく見えることがあります。「横幅7cm」だけで印象や仕上がりは決まりません。
同じ7cmでも、
ウエアで印象は変わる。
Tシャツとポロシャツ

Tシャツでは首元との距離、ポロシャツでは襟や前立てとの関係も見てみましょう。胸ポケットや縫い目がある場合は、ロゴの大きさと合わせて加工位置を確認します。
子ども用と大人用

小さなウエアでは、同じロゴ幅でも相対的に大きく見えます。子どもと大人で揃えるときは、全員同じロゴサイズにするか、ウエアに合わせて調整するかを相談できます。サイズ分けが必要な場合の料金も、お見積り時に確認します。
細い線や小さな文字も、
一緒に確認しよう。
ロゴを小さくすると、細い線や文字、線と線の間隔も小さくなります。図では読めても、実際の加工では調整が必要になる場合があります。
- 小さな文字が密集していないか
- 細い線や小さな抜き部分が多くないか
- ウエアとロゴの色に十分な違いがあるか
元データを確認し、必要に応じて線を太くする、文字を整理する、大きさを変えるなどをご提案します。ご相談前に、細部を無理に直していただく必要はありません。
※この比較図は大きさの印象を見るためのものです。文字の再現性、プリントの質感、耐久性を示すサンプルではありません。
ロゴの表現に合わせて、
プリント方法も選ぶ。
ラバーも、マークPRINTも。
通常の95×95mm以内(縦・横それぞれ95mm以内)のワンポイント基本料金。ウエア代別途。
横幅9cmでも、縦が9.5cmを超えるロゴは95×95mm以内に収まりません。素材や加工位置、デザインの細かさを確認したうえで、対応可否と料金をご案内します。
5枚から制作。5〜9枚は小口対応費1,000円(税抜)、10枚以上送料無料、50枚以上は対象商品代・加工代から5%割引です。

フルカラーの表現も、ワンポイントから。完成イメージは専用ページでご覧いただけます。
マークPRINTの制作イメージを見る ↗最後は、着たい一着に
当ててみよう。
ロゴデータを横幅50mm・70mm・90mmにして紙に出力し、定規で幅を確かめてウエアに当てると、全体のバランスを考えやすくなります。この記事の画面画像を、そのまま原寸見本として使うことはできません。
サイズが決めきれない場合は、次の内容が分かるところからお知らせください。
- ロゴデータや、デザインが分かる画像
- 希望するウエア・色・サイズ(子ども用の有無)
- 枚数と、「控えめ」「しっかり見せたい」などの希望
